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忘れられない名馬

かつてオグリキャップやその妹のオグリローマンを輩出した笠松競馬場ですが、もう1頭忘れることができない名馬がいました。
ワカオライデンの娘・ライデンリーダーです。
ライデンリーダーといえば、1995年に笠松競馬所属のまま同じく当時笠松所属であった安藤勝己騎手を背に、4歳牝特(西)を圧勝し、一躍脚光を浴びました。
その後の桜花賞やオークスでも1番人気に支持されるほどの名馬でした。
そのライデンリーダーの栄光をたたえて1997創設された「ライデンリーダー記念」というレースが、地元笠松の12月末に行われます。
ライデンリーダー記念は、「SP1」という格付けの重賞レースで、ダートのマイルで行われる2歳戦です。
ここ10年では、やはり地元笠松所属馬が圧倒的に強く、9勝(愛知所属馬1勝)をあげています。
この時期のマイル戦ということもあり、牡牝が互角の争い(ともに5勝ずつ)を見せています。
小回りで深いダートの笠松競馬場が舞台ですから、やはり先行勢が圧倒的に有利です。

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