場所によって成績に偏りが出る
家が近い関係で、どうしても中山競馬場で馬券を買ってレースを観るというパターンが多いのですが、しかし最近は、地方競馬のほうにも参加するようになってきました。
これまで地元の船橋競馬場、そして同じく南関の大井競馬場や川崎競馬場に足を運びましたが、先日は出張のついでに兵庫の園田競馬場に行く機会がありました。
どの競馬場にもその競馬場ならではの雰囲気があり、中央競馬とは違った楽しみがあります。
そんな具合に、いろいろな競馬場に足を運ぶようになって気づいたことがあります。
それは、「競馬場によって成績に偏りが出る」ということです。
もしかしたらそれは偶然という名のいたずらかもしれませんが、やはりそうは思えないくらいの偏りがあります。
たとえば、同じ南関東でも、大井競馬はこれでもかというくらいはずれるのに、川崎競馬はなぜか調子がいいことが多いのです。
ざっと見積もっても、その収支には軽く10万円を超える差が生じています。
まあ、聞いた話では、競馬予想会社の買い目は、自分の予想と一致するとはずれ、予想に乗ると的中できるといったジンクスもあるということでした。
そうした、予想でも科学でも解決できないような不思議なことが、この競馬の世界にもたくさんあるようです。
競馬場にいても、レースではなくパドックでのできごとが結果に反映されたり、競馬とはまったく無関係な職場や家庭でのできごとが成績に反映したりするそうですから、これは完全なジンクスといえるでしょう。
もしもそのジンクスに何らかの法則が見出せれば、馬券の勝率もグンとアップするのでしょうが・・・